蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2010年11月11日~2011年1月23日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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「スーパーボールロケットを飛ばそう」,「よう素でんぷん反応で遊んでみよう」
・説明と指導
・他のメンバーのサポート
・受付と席への案内
・材料の補充
・後片付け |
活動の総括
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私は、今回の実習を行うに当たって次の2つのことを目標として掲げていた。
(1)子どもの思い・考えを体得する。
(2)子どもが興味・関心を持つためには、どのような取り組みや教材が必要であるかを学ぶ。
それぞれの項目について今回の活動を通してどうであったかを述べていくこととする。
まず、(1)についてであるが、子どもの思いや考えを体得することはできなかった。しかし、子どもたちに積極的に関わることはでき、コミュニケーションをとることはできた。活動を通して、子どもたちとうまく関われるようになったため、活動を始める前から少しでも関わっておけば、活動自体行いやすかったかもしれないと感じた。
次に、(2)についてであるが、子どもに興味・関心をもたせるためには、「なぜそうなるの?」といった疑問を抱かせることであると感じた。子どもたちが抱いた疑問を解消スッキリさせる説明が必要である。ただ、説明だけでは理解することは困難であり、また、記憶に残りにくい。理解ができ記憶にも残すためには、実際に子どもたち自身が体験してみることが一番であると感じた。教材として扱うものは、家にもあるような日常生活で見かけるものかつ危険なものではないものを取り扱えば、家に帰ってからも楽しむことができいいと感じた。
今回の活動を通して、たくさんのことを学ぶことができた。また、課題も見つけることができた。学んだことは活かし、課題はまたこれからの活動で解決していきたいと思う。 |
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