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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外学習支援 |
実施施設・機関等 手熊小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年9月12日~2022年9月14日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・自由時間や活動中における児童とのふれあい(入浴指導、掃除指導、挨拶指導
など)
・活動のサポート(スコアオリエンテーリングなどの活動の準備とサポート) |
活動の総括
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1, 小規模校ならではの教育方法を身につける。
本実習では、直接的なタブレットなどのICT機器を用いた授業の作りや展開などを学ぶ機会はありませんでしたが、小規模校ならではの学校の雰囲気や教師と児童とのつながりなどを学ぶことが出来ました。私が考える小規模校のメリットは教師が児童1人1人について深く理解することが可能であるという点であり、それは児童の悩みや不安ごとなどをいち早く察することが出来、学校の雰囲気にもつながることだと思います。今まではICT機器などを用いた離島教育・小規模校教育について学んでいたが、これからの学生生活では児童に対する接し方や指導方法などについても学んでいきたいと思います。
2, 児童達に主体性と自主性の成長を促すことについて
本実習で児童たちの主体性と自主性についての理解を高めることが出来たと考えています。実習の初めに、主体性と自主性の違いについて教師の方が説明されており自主性とは「決められたことに対して自らが率先してやること」であり、主体性とは「自らの意思で考えて行動すること」という説明でした。実習生として子ども達と関わる際には、子ども達自身が考えて行動することを大切にするために必要以上な指示をしたりしないよう注意する必要があったため、次の行動を促すための発言や接し方などを身につけることが出来ました。これらの先生方の工夫により、特に児童たちの主体性を高めることが出来たと感じます。他の子を手伝う様子や、周りを見て仕事を探すような姿をよく見かけるようになりました。
3, 児童との信頼関係を築くことが出来るようになる。
児童1人1人によって適切な接し方というものが存在するということを今回の実習で学ぶことが出来ました。暖かい反応を返してくれる子もいれば冷たい反応を返してくれる子もいて同じ内容でも話す速さや目の高さなどを変えることが必要であると理解したと同時に、児童にとって私は教員という立場であるため、児童と接する際にあまり馴れ馴れしく触れ合ったり、威厳を失ったりするわけにもいかないため線引きが必要であるというも分かりました。児童にとって仲の良い友達ではなく、気軽に相談できる先生として信頼関係を築くことが出来るよう児童への触れ合い方を学びたいと考えます。 |
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