蓄積型体験学習詳細
| i1m4yさんの記録 |
2022年11月21日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校 |
| 実施日 2022年5月18日~2022年11月8日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:48時間 |
活動内容の概要
| |
授業中のサポート(机間指導の際の助言)
休み時間のふれあい(昼休みのドッヂボール、作品のやり残しのサポート)
掃除指導
イベントのサポート(運動会(リレーを並ばせる、スタートの合図、設営のサポート)宿泊学習(安全、お茶入れ)) |
活動の総括
| |
・主に昼休みから出勤し、掃除、5時間目、6時間目の時間に交流することが多かった。昼休みは、外に出て、一緒にドッチボールをしたり、家庭のエプロンのミシンや図工の版画の作品がまだ終わっていない子のサポートをしたりした。3年生の実習で授業内と授業外の信頼関係づくりは表裏一体であるということを学んだ。この実習では実際に授業をすることはなかったが、机間指導で適切なサポートをしたり、休み時間は全力で関わることを意識した。教師の積極的な関わりが子どもとの信頼関係づくりにつながることを再認識できた。
・今実習は、さまざまなイベントに参加することが多かった。その中で手持ち無沙汰にならず、些細なことでもいいので、次何をやるべきか考えることを意識した。実習中に「助かった」「よく働くね」という言葉を何度か頂戴した。考えて行動することの大切さを再認識できた。
・今実習は5年生と関わることが多かった。これまでの実習で高学年と関わることが少なかったので、勉強になることが多かった。本面の実習の3年生と比較したときに、発達段階的に聞く力や想像力が定着しているので、指示や質問のこと細かな詳細を話さずとも、推測したり、理解できる子供が多かった。高学年とのかかわり方を学ぶことができてよかった。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|