蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2022年5月13日~2022年5月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導など)
・自主学習の丸付け
・休み時間等における児童とのふれあい
・給食指導 |
活動の総括
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1,「生徒指導の仕方をよく観察し、学ぶ」について
生徒指導については、本嶋先生のおかげで、本当に貴重な経験をさせていただいた。一方的に叱るのではなく、自分たちで考え話し合い、自分たちで主体的によりよくしていこうという姿勢にさせることが大切だと思った。教師はただ勉強を教えればよいというものではなく、人間として大切なことを教えなければならないという本嶋先生の言葉が印象的で、自分もそのような指導ができるようになりたいと思った。そのためにはまずは自分自身が当たり前のことを当たり前にできるようになることが大切だと感じた。
2,「適切な学習支援の方法を学ぶ」について
学習支援については、何度も繰り返していくうちに、だんだんと「どのような子に声をかけるべきか」や「どこまでヒントを出すべきか」がわかりはじめた。実際に机を回って学習支援をしたのは初めてだったので、さまざまな気づきが出てきて、とても有意義な経験をすることができた。
3,「子どもたちと信頼関係を築く」について
私が今回の実習で特に感じたのが、信頼関係を築こうとしたときに受け身になってはいけないということだ。小学生ということもあり、話しかけてくれることに期待するということが大きな間違いであり、まずは先生の方から話しかけ、心を開かせてあげる、話しかけやすい環境を作ってあげることが大切だということを学んだ。 |
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