蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校 |
| 実施日 2022年5月29日~2022年7月8日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導)
・休み時間の児童とのふれあい(遊び、会話)
・水泳の授業を児童が安全に受けられるように監視 |
活動の総括
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1.子供たちとのコミュニケーション能力について
実習生の私に児童たちはたくさん話しかけてくれた。最初に気づいたことは、児童との目線である。児童と話す時に大切だと感じたのは、同じ目線で話すこと。そして相づちを打ちながら聞くことである。相づちを打つことで言葉より安心できると思う。
2.児童に支援できる力を身につけるについて
今回の実習では、算数の授業を見ることが多かったが、そこで感じたことが、日常生活の事柄や実際にやってみることのような経験することが問題として独自に出している例が見られた。身の回りの中で現れる算数的考え方は児童を日常の中でその考え方に興味をもたせることができると感じた。
3.子供との信頼関係を築くことについて
児童に分からない問題を教える時に意識したことは、共に学ぶことである。一方的に教えることは簡単であり、児童も理解することは出来るかもしれない。しかし、児童が気づいたことに教師側も教えられることがある。児童の気づいたことに『すごいね』『先生も気づかなかった』など声掛けを工夫することで児童も教師自身も成長することができると感じた。いわゆる対等な立場で授業を行うことも信頼関係の1つだと感じた。 |
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