蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与北小学校 |
| 実施日 2022年5月31日~2022年6月28日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、個人指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(提出課題の支援、給食指導、遊びなど) |
活動の総括
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1.“生徒(今回は小学生)とのかかわり方を学ぶ”について
小学生は思っていたよりも小さいというのが最初の印象だった。けれど、みんな自分の意思・考えを持っているので、それらの意思をしっかり受け止めることが大事だと感じた。また、うまく意思を発信できない子も中にはいるので、そういう子たちに声をかけることも大切だと思った。
2.“全体を見る力を養う”について
今回の実習で、丸つけをする機会が何度かあったのだが、一人の生徒の丸つけをしているとほかの生徒が丸つけをしてもらうためにその机に集まってきてしまい、その席の子が何もできない状態になってしまった。もっと全体を見て、的確な指示ができるようになりたい。
3.“小学校での理科教育について理解を深める”について
今回、私が理科専攻ということで、理科の授業に多く参加させてもらった。小学校の理科の授業では、自然の事象から疑問を見出し、探求していくというものが多かった。先生の導入の仕方も生徒の関心を一気に引き付けるようなものだった。それにより主体的な学びにつながっているように感じた。また、実験がとても多く、生徒の印象にも残るだろうなと思える授業だった。 |
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