蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2022年5月11日~2022年5月31日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・移動教室のサポート
・休み時間のふれあい |
活動の総括
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1.“様々な場面に対応できるようになる術を身につける”について
単式学級の授業の場面については、人数が多いと子どもたちの技能の差が大きくなることが分かった。一人ひとりの進度をよく観察したり、ICT機器の活用で個別最適化な学習に繋げたりする重要性を感じた。
指導の場面については、良い人を褒めることでできていない人に気づかせ周りも巻き込むこと、ただ指導するのではなくその行動の理由を聞いてから話をすること、子どもと教員との約束は徹底させることを学んだ。
2.“GIGAスクール構想における学校現場を知る”について
朝学級に入るとChromebookを用いて黙々と学習を進めている様子にとても驚いた。授業中では、全員の意見を瞬時に可視化する、教員の画面を子どもたちの端末に共有して考えさせたいポイントをわかりやすくする、問題を早く解き終えた子への自習教材など、今まで知らなかった活用方法を沢山学ぶことができた。ただ、端末への興味からか、他のことをしてしまう子もいたので、子どもたちとルールを作り、守らせることが大切だと思った。 |
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