蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校 |
| 実施日 2022年5月27日~2022年6月8日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・自習時間の監督
・宿題の丸付け
・支援が必要な児童の補助 |
活動の総括
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1.「教師という立場で接する」に関しては、1日目はできなかったが、日数を重ねるごとに児童とのかかわり方を体得することができた。大切なことは、教師として、自信をもって児童の前に立つことだとわかった。自分が不安に思っていると、児童にもそれが伝わってしまうので、子どもたちが信頼できるような教師になりたいと思った。
2.「臨機応変な対応ができるようになる」について、担任の先生からの指示が無くても、自分で児童の様子を観察し、困っていたりつまずいていたりする児童に声掛けをすることができた。一方で、授業外で自分のできることを探すことがあまりできなかった。例えば、給食の時間などすることが無くたっているだけの時間があったのは、反省点のひとつだ。
3.「教師と児童の接し方を観察する」に関しては、いろいろな先生方と児童の様子を観察したが、接し方は先生によって様々でも、どの先生も児童との信頼関係が築かれていることを感じた。また、子どもたちのやる気スイッチを分かっていて、それに合わせた声掛けが見受けられた。 |
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