蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校 |
| 実施日 2022年9月5日~2022年9月16日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:30時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導、困っている児童の対応など)
・休み時間の児童とのふれあい
・朝の活動の手伝い(グラウンドの草むしりなど) |
活動の総括
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1,学校の雰囲気を感じる
先生方が朝早くに学校に通勤し、早めに教室に入り児童とともに朝の活動を行ったり、授業の準備や課題のチェックを行っている姿が印象的でした。また、先生方が授業の中で、考えがあまり思い浮かばなかったりしている児童がいた場合に先生が直接教えるのではなく「隣の○○さんに聞いてみて」など児童同士で教えあうことを大事にしということも印象に残りました。
2,児童たちとの信頼関係を築く
今回の実習では自分から積極的に児童に話しかけて、児童との信頼関係を築けるように意識しました。積極的に話しかけたり声掛けを行うことで、児童が自分自身に心を許して話を聞いてくれているなと感じる瞬間がたくさんありました。今後、自分が実際に教師になった場合には児童と積極的にコミュニケーションをとりうまく信頼関係を気づけるようにしたいと思いました。
3,低学年との接し方を学ぶ
今回の実習では主に5,6年生の高学年のほうの担当をさせていただいたので低学年の児童と接する機会はありませんでした。高学年の児童と接する中でそれぞれしっかりと自分の感情をコントロールして集団行動を意識して生活することができていると感じました。
実習を通して実際の学校現場ではどのようなことが行われているのか、先生方が児童にどのようなかかわり方をしているかなど様々なことを目で見て体験することができました。今回経験させていただいたことを実際に学校現場に立った際に活かすことができるように努力していきたいと思います。 |
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