蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

9n03rさんの記録 2011年1月10日(月)
体験分野 イベント実習 活動の名称 長大生とアートすると2010,でてこい!大きな紙芝居2010 実施施設・機関等 長大生とアートすると2010,でてこい!大きな紙芝居2010
実施日 2010年7月14日~2010年12月19日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:24時間

活動内容の概要
 長崎県立美術館で開催される、太田大八の企画展とコラボレーションして、展示される絵本作品を数点選び、スクリーンとマイクを使用して絵本を読み聞かせをする。
対象は幼児~小学校中学年で、音響、照明、会場設営、進行、読み聞かせなどを学生が主体となって二日間行なう。
活動の総括
 今回の活動に望むにあたり、私は〝絵本という普段一人で読んだり、親から読み聞かせてもらうものを、子どもたち全体に映画のようにして見せる紙芝居を作ることにおいて、大きなスクリーンを使ってどのように演出していくかということを学びたい。また、音や声を当てるといった作業は全く経験がないので、今回の活動を通して新たに学んでいきたいと思う。また、前回実施した際は会場で、子どもたちが両親とはぐれたり、後ろの子が見えない、という事態が起きていた。今回はそのような問題点を踏まえての会場設営を考えていきたいと思っている。そして、美術館スタッフなどの、社会人の方と交流する機会でもあるので、コミュニケーション能力の向上や、社会人としてのマナーを少しでも身につけたいと考えている〟という目標を立てました。
 まず大きなスクリーンを使っての演出についてですが、これは自分でスライドを作ってみたり、声をあてたりする活動や他の仲間の活動を通して多くのことが学べたと思います。
 次に会場設営ですが、今回はあまり来場者がいなかったため迷子や、後ろの子どもが見えないということはありませんでしたので、そこは問題ありませんでしたが、私達のスケジュール管理が甘く、会場時間になってもなかなか来場者の方を中に入れることができず、来場者の方を外に立たせて待たせてしまいました。急いで椅子を用意したりもしましたが、あらかじめ想定して椅子の数を増やしておくべきだったな、と感じています。
 最後のコミュニケーション能力の向上や、社会人としてのマナーについてですが、今回の活動を通して、仲間の学生や美術館のスタッフの方だけでなく、来場された方々や通行人の方など多くの人とコミュニケーションを取りました。能力の向上やマナーを身につけられたか、というと正直分かりませんが情報伝達や話し合いの場では良いコミュニケーションが取れたのではと思います。

 今までいろいろなワークショップ活動に取り組んで着ましたが、今回のコミュニケーション活動は最も楽しく感じられ、もっと取り組んでいきたいと思えたことが私自身にとってよい刺激になりました。また人と関わることで度胸がついたと感じました。
例えばチラシ配りもワークッショップの準備段階でよくしていましたが、大学1年のころは受け取ってもらえないのが続くと段々気落ちしていましたが、今回は全くそんなこともなく、受け取ってもらえなくても、更に笑顔で元気よく渡そうと前向きに活動ができました。1年生のころに比べると度胸がついたとひしひしと感じました。
今回の活動は準備期間も短く、どうなるのかと本当に心配でしたがよい活動ができたと思います。今回学んだことをしっかり頭において社会に出たときに生かしていきたいと思います。

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