蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

zA06uさんの記録 2022年11月19日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 仁田佐古小学校(野外体験)
実施日 2022年11月16日~2022年11月18日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・イニシアティブゲーム
・竹箸づくり
・軽スポーツ
・トレッキング
・ペンギン水族館の見学
・シャッフルボード
・カレーライス作り
・恐竜博物館の見学
活動の総括
1,適切な支援ができるようになる
私は、今回の野外体験実習の中で児童に対して適切な支援をするということが一番大切だと考えていました。様々な活動の中で思わぬハプニングや児童が具合が悪くなったりなど緊急事態も多く、対応力が大切だなと感じました。自分自身の振り返りとしては、できる限りの行動はとれたのかなと思っています。しかし、まだまだ先生としてできることもたくさんあったと思うのでもっと良い支援ができなかったかをこれから研究していきたいと思いました。また、2泊3日という児童にとっては初めての友達とのお泊りだったので気分が上がりすぎていたり、落ち着きがない児童もたくさんいました。その時に先生としてどんな声掛けができていたかもっと考えたいと思いました。

2,野外体験実習での教師の在り方を理解する
私は、今回の実習での教師の在り方としては、児童の安全管理、そして引率、などたくさんの役割をすることが大切だということを学びました。また、活動をしながら児童が成長するためにどんな声掛けや見守りを行うことが大切かをよく考えながら活動しました。ですが児童自身で考えて行動ができる様子やみんなで声を掛け合いながら活動している様子がたくさん見られ、自主的に動ける子ども達だったので見守ることが多かったです。そして、安全管理は徹底的に行いました。引率する際の横断歩道や車の往来するところの声掛け、カレーライス作りで包丁を使う際の注意など3日間で安全管理に気おつける場面がたくさんあり、教師の大変さを痛感しました。声掛けをすることも大切ですが、適度な距離で見守ることも児童の成長につながるので大切だなと感じました。

3,信頼関係を築く
私は、はじめ小学5年生と接した経験がなかったのでコミュニケーションが取れるか、仲良くなれるかとても不安でした。しかし、みんな人懐っこくてたくさん話しかけてくれてとても楽しくコミュニケーションを取ることができました。しかし、大切なのは会話を児童のレベルに合わせないことだと思っています。これはとても重要なことで先生と呼ばれる以上、それ相応の言葉遣いや行動をとることが求められると思います。このことを意識しながら過ごした3日間だったのかなと感じました。3日間一緒に過ごして、元気のいいところや友達思いなところなど児童のいいところをたくさん見つけることができました。少しだけ注意する場面もありましたが、たくさん話せるように(信頼関係を築く)ならないとなかなか注意することは難しいなと感じました。

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