蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

u3B0xさんの記録 2022年11月10日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 高城台小学校(野外体験)
実施日 2022年10月31日~2022年11月2日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・児童の活動補助

・児童の安全管理
活動の総括
1.”安全管理について学ぶ”について
 実習期間中、ナイトハイクやスコアオリエンテーリング、カレー作りの時に児童の安全管理に就いて考える機会がありました。
 ナイトハイクの時は足元が見えにくかったり、車がすごい勢いで走り去っていったりと、下手をすると命の危機を感じるような場面が何回かありました。このような場合はは大きな声で危険を周囲に知らせ、危険をいち早く回避することが重要だと知りました。
 スコアオリエンテーリングの時には、山道を登ったり下ったりするときに足を滑らせる児童がおり、足を怪我する危険がありました。危険な場所を歩く際には速度を落とし、焦らないことが重要であり、それを周知する必要があることを感じました。
 カレー作りの時は、包丁を使うときや火を取り扱うときに危ないと感じる場面がありました。この危険を回避するためには、事前に注意事項をよく読み、どのような行為が危険なのかを知る必要があると知ることができました。

2.”集団をまとめるための指導方法を学ぶ”について 
 集団をまとめるためには、指示が全員に通るような環境づくりが必要なことを学びました。環境づくりをすることで、迅速に指示を伝えられるのだと感じました。児童が指示する人に注目している場合とそうでない場合には、指示した後の児童の行動の素早さが違ったため、注目して指示を聞いているとその後の行動がスムーズになることも知りました。
 また、指示をするときには場の中央に近い場所に行くことも大切だと改めて感じました。場の中央に指示する人がいないときは、児童たちがその人を探す時間が生まれ、迅速な指示の妨げになるからです。

3.”活動時の声かけについて学ぶ”について
 活動時の声かけについては、指示できる状況を作った後で、皆に聞こえやすい声量ではきはきと話すことが必要だと感じました。ゆっくりと話していると、早く活動に戻りたい児童が我慢できなくなってしまい、指示を聞く姿勢を維持できなくなってしまうからです。
 また、指示を受ける人との信頼関係も重要だと感じました。知り合って日の浅い私が話すときと、担任の先生方が話すときでは、児童たちの聞く意欲が大きく変化しているように思えたからです。信頼関係はどうにもならなくても、聞こえやすい声量やはきはきとした喋り方は意識してできることだと思うため、教育実習の際参考にしたいと思っています。

 高城台小学校での実習はとても充実したものでした。この実習で学んだことをもとに、3年生で行う主免実習を頑張ります。
 5年3組の皆さん、担任の先生方にも大変お世話になりました。活動の合間にいろいろなお話をできてとても楽しかったです。
ありがとうございました。

 

 

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