蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

A27nqさんの記録 2022年11月30日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 山里小学校(野外体験)
実施日 2022年11月16日~2022年11月18日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・イニシアティブゲーム
・すり身作り体験
・オリエンテーリング
・軽スポーツ
・恐竜博物館
・その他
(バスへの荷物積み込み、昼食時間や休憩時間での声掛け、荷物の運搬、就寝時の見回り、職員ミーティング、起床後の部屋の整理の声掛け、食事の配膳、清掃チェック)
活動の総括
1.「適切な安全指導について学ぶ」について
野外体験学習は、普段の学校生活とは大きく違う環境となり、教師が心がけてみるべきポイントも変わると考える。実際に、ひと時も子どもたちから目が離せず、様子から思いを感じとるなど、これは、今回の実習で一番の学びでもあった。児童も普段と違う環境のためテンションが上がり、怪我が増えるかと思ったが、声掛けを頻繁にしていたことや先生たちの熱心な指導もあり、あまりなかったように思う。

2.「外部の場所に出た際の子どもの様子を観察する」について
子どもたち同士の関係性について、3日間で見えてくるものがあった。比較的大人しめな子どもたちと、明るく活発ではめ外しがちな子どもたちとの部屋があり、夜に後者の子どもたちがうるさく寝れなかったということを「クレーム」として学生に相談してきたときに、私は共感しながら伝えておくねとしか言えなかった。しかし、その場に来た先生が、「同じクラスの仲間同士でいがみ合ってどうするの。直接伝えに行きましょう。」と子どもたちに伝えていて、声掛けや指導はこうあるべきであると思った。両者の意見を聞き、言葉で伝えあうことを子どもたちに教えていきたいと思った。

3.「児童と信頼関係を築く」について
児童と三日間で距離を縮め信頼関係を築くことはとても難しいと思っていたが、児童をよく観察し、ちょっとした変化や会話を大切にしていったことで、三日間でも信頼関係を築くことが出来たように思う。退所式が終わって、お見送りをしていた時に、「もう会えないの?」「先生いつもどこにいるの?」「また来てね」などとあたたかい言葉を子どもたちからたくさんかけてもらった。他の先生方よりも年が近いというのは理由の一つにあるのだろうが、子どもたちにとって安心して頼れる、話が出来る存在に少しでもなれていたのなら幸いであった。すべての子どもと話すことはできなかったが、子どもたちの名前を聞き、覚えるのは得意であったため、子どもたちの名前を当てるとすごくうれしそうにしていたため、そこから会話を発展させ、コミュニケーションをもっと取ればよかったと思った。そこは、来年の教育実習で反省点を生かしていきたいと思う。

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