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蓄積型体験学習詳細
| 3jqg8さんの記録 |
2022年11月11日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 矢上小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年10月5日~2022年10月7日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:25時間 |
活動内容の概要
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・子どもたちの引率
・麦茶作り
・風呂場でのチェック
・しおりのチェック
・発達に障害を持つ子どものサポート
・配膳の手伝い
・オリエンテーション時のチェックポイントでの確認
・大学生タイムでの活動の企画 |
活動の総括
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1.自分で考え行動
まず、私自身が今回の野外体験実習で一番成長したいと思っていた「自分で考え行動」についてだ。これは、自分の中でもよく成長できたと思う。一日目は、言われるがままに行動することしかできなかったが、二日目、三日目と過ごすことで自分で考え、行動できることが増えた。
2.教員から生徒への指示の出し方と声出し
野外体験実習では通常の学習とは異なり、教室ではなく野外で活動を行うことが多いと思い、指示の出し方とどのような違いがあるかを知りたかった。実際は、先生たちの声の出し方は普段と変わらなかった。ただ、いつもと異なるところは、話す前の「待ち」がいつもより長いように感じた。私は声を張り上げると思っていたが、先生に聞くと大きな声を出すよりも静かな状態で聞いてもらえる方がいい。また、わざと小さい声で話すことで、子どもたちに「なんだって?」と思わせることも技として使えると教えてもらえた。
3.生徒への注意の仕方
野外体験実習時は、いつもより開放的な環境になるため、してはいけないことや危険なことをする生徒もいるかもしれないそのような環境の中での注意の仕方はどうか知りたかった。今回の実習では集団での注意が多く、個人で注意を受けている姿はすくなかったが、注意の場面を見ていると、子どもたちに考えさせることが多く、普段よりも時間をかけてるように思えた。時間がない普段と違い、時間がある野外体験だからこそできることだと感じた。
4.教員と生徒との関わり方
学習支援実習と少し異なり野外体験実習では、いつもは昼間に学校でしか会わない生徒たちと長い時間を共にするときに、生徒とどのように関わっているのかを知りたかった。基本的には普段の教員と姿と大差はなく、しっかりと一線を引いていた。しかし、二日目の夜に親が恋しいと泣き出す子どもがいた。その際には、怒るのではなく慰めるように子どもを説得していたのがとても記憶に残っている。 |
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