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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊体験学習 |
実施施設・機関等 形上小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年9月20日~2022年9月22日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:29時間 |
活動内容の概要
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| 今回の宿泊体験では、まず1日目は、日吉自然の家に入所後、すり身作り体験を行った。すり身作りを行っている業者の方からすり身作りについて学習した、その中で、子どもたちは、グループの仲間と協力することや危険な時など周りに知らせることといった学びを得ていると感じた。夜は、ナイトウォークを行った。暗い夜道を懐中電灯1つで班ごとに散歩をした。2日目は、野外炊さんとして、カレー作りを行った。グループの中で役割を振りあて、ご飯を炊くところから行った。決められた時間内で、グループの仲間と協力しながらカレー作りをすることは難しそうに感じたが、自分たちで作ったカレーを仲間と食べることで、その美味しさや作ることの大変さを共有することで、絆が深まっているように感じた。その後に、スコアオリエンテーリングを行った。制限時間内にできるだけ多くのポストを通過して多くの特典を獲得できるように、班の仲間と協力しながら計画をたて実行していた。夜は、星座観測を行った。自然の家の職員の方から、星座について事前に教えてもらったあと、星座を観測した。3日目は、自然の家を退所後、恐竜博物館にいき、見学をした。 |
活動の総括
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1.今回の活動を通しての実習の目標としてまず、特別な配慮について学ぶというところがあった。野外活動は、日常とは異なる環境の中で、寝泊まりするというところから、日常の学校生活では生じにくいアレルギーや服用の問題が数多く生じてくると考え、そういった生徒に対しての配慮や対応について知るということを目標にしていた。活動を通して、薬の服用時間になることが多い時間帯(ご飯の後や寝る前)などは、教師が生徒に対して薬をきちんと服用したか問いかけている場面を多く見かけた。服用をしている子どもたち一人一人に声をかけることで、子どもたち自身も自分で確認できているように感じた。
2.子どもたちは、野外活動の中でどのようなことを学び、成長していくのかといったところにも着目して、実習を行った。今回の宿泊体験の活動のほとんどが、仲間とのチームワークを大切にすることが重要視される活動ばかりであった。そのため、活動を通して、始めのころより仲間と協力することだけではなく、仲間を気遣う場面も多く見受けられることができた。 |
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