蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

3nr96さんの記録 2022年12月19日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験 実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校(野外体験)
実施日 2022年10月19日~2022年10月20日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
08:00-08:10 集合
08:15-08:25 出発式
08:25-08:30 乗車・学校出発
09:45-10:00 到着・入所式
10:15-12:00 活動① イニシアティブゲーム
12:20-13:00 昼食
13:00-13:15 着替え
13:15 集合
13:30-16:00 活動② 沢登り (補助)
16:00-17:00 着替え
17:00-17:50 夕食
18:30 児童入浴
20:00 活動③ キャンドルのつどい (猛獣狩りに行こうよ)
22:00就寝

2日目
06:30 起床
06:50 朝のつどい (用具の片づけ)
07:00-07:50 朝食
07:50 退室準備
08:10 掃除(消毒)
08:45 退出・移動
09:00 活動④ オリエンテーリング (補助)
12:30 昼食 (ゴミ出し・補助)
13:20 振り返り
13:30 退所式
14:00 自然の家出発
15:15 学校到着
15:30 解散 (挨拶・意見交換会)
活動の総括
 「信頼関係を築く」について、特に沢登りや「猛獣狩りに行こうよ」、オリエンテーリングの活動において活動することができた。沢登りでは児童に声掛けを行いながら一緒になってゴールを目指し、同じ体験を通して協力することもできた。感覚的にも、沢登りを通じて打ち解け、実習生としての気持ちも高まったように思う「猛獣狩りに行こうよ」は指定された文字数と同じ人数で集まって手をつないで座るゲームだが、「先生こっちきて」と誘われることが多くあり、その様子を受けて私自身も自分から参加していくようになった。オリエンテーリングでは端のチェックポイントに待機していて、やってきたのは一班だけだった。しかし遠くから私の姿を見つけたとたん「先生だ」と児童が走ってやってきたことがとてもうれしかった。やはり信頼関係を築くのにおいて、同じ体験を通して協力することは大切だと感じた。
 「時間を守ることの指導について学ぶ」について、遅れた児童が待っていた児童に対して謝ったあと入っても良いか聞き、待っていた児童が「どうぞ」と言う流れの習慣づけは自分自身が小学生の時にはしていないことであったので、驚いた。2日目の所感で記述したように、習慣づけられている行動に児童自身の気持ちがあれば、とても良いものだと感じた。「5年生だから」と学年に紐づけて注意を行うのも責任と自覚を意識することができると感じた。「なぜ間に合ったのか」「なぜ遅れたのか、次はどうすればよいか」に繋がる時間の指導を行ってみたいと考えた。
 「児童の体験を支援する立ち位置について、考えをまとめる」について、沢登りで特別な支援を必要とする「レインボー」の児童と一緒に歩き、話をするなど実習生の立場として行動することができたと思う。また、自分から進んで動く姿勢を獲得することができ、実習生としての自覚を持った。

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