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蓄積型体験学習詳細
| miho0708さんの記録 |
2022年10月21日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年10月19日~2022年10月20日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・先生方のサポート
・児童の活動のサポート
・後片付け、消毒 |
活動の総括
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1.“適切な支援ができるようになる”について
今回は5年生の野外体験学習の支援に入りましたが、普段の学校生活とは違う場での児童の生活面や態度、それに対する教師の指導の細かさをよく知ることができました。
私は児童があまり好ましくない行動をしていても、注意の仕方がよくわからず、うやむやにしてしまっていたのですが、誉めるときは褒める、注意しなければならない場面では注意する、とメリハリをつけたほうが良い場面もあるということを学びました。ただ強い言葉で言うのではなく「こうなって欲しいから今は注意しているのだ」という目的意識を持つことが大切だと思いました。
2.“信頼関係を築く”について
長与南小の5年生と会うのは今回が初めてで、児童が心を開いてくれるのかすごく心配だったのですが、積極的に話しかけてくれたおかげで、すぐに仲良くなることができました。私はお弁当の時間なども、児童と仲良くなれる良いチャンスだと思っていたのですが、コロナの関係で一緒に食べることができなくて、少し悲しかったです。児童同士はとても仲が良くて、思いやりにあふれた学年だと感じました。オリエンテーションや沢登りなどの活動で、児童とさらに仲良くなることができました。
3.“小学校入学以降の子どもたちについても理解を深める”について
私は幼児教育コース所属で、小学校入学以降の子どもたちと関わる機会が少なかったのですが、今回の実習で、小学校入学以降の子どもたちについても理解を深めることができました。今回担当させていただくことになった5年生の児童たちからは、もうすぐ6年生という自覚を持ちつつある様子を感じ取ることができました。自分だけではなく周りの友達のことも心配している様子であったり、困っている友達を心配している様子も多々見受けられ、児童の優しさを感じることができました。
この2日間で様々なことを学ぶことができました。これからの実習にも生かしていけるよう、日々の授業にも精力的に取り組んでいきたいです。 |
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