蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2022年9月13日~2022年9月15日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:24.5時間 |
活動内容の概要
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・授業見学(一部小テスト丸付けを含む)
・合唱コンクール練習見学 |
活動の総括
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1.附属中学校と公立中学校の生徒はどのような点が異なるのかを学ぶ。
附属中学校と公立中学校の違いというものは、休み時間にあらわれていたと感じた。附属中学校の生徒は休み時間に勉強している人も少なくなかった。しかし、山里中の生徒は勉強している人は少なかった。どちらが良いとは一概には言えないかもしれない。ただ、どちらの学校の生徒も高校受験は等しくやってくる。受験を一度乗り越えてきた附属中学校の生徒だからこそ見られた光景なのかもしれない。
2.実習生という立場から母校を学ぶ。
私は2016年の春に山里中学校を卒業し、およそ6年半が経った。上履きや制服、リュックサックなど変わっていた所も多かった。これは時代の流れともいえるのかもしれない。電子黒板も用いながら授業を進め、生徒自身もパソコンを使っていたということが印象的であった。母校での実習ということで他の実習生よりも実習を行いやすかっただろう。時代の変化というものを強く感じた。
3.教科以外の学校を学ぶ。
今回の実習では、授業見学が主であり、その中でも私の専攻教科である社会科の授業を見学することが多かった。しかし、授業以外でも、昼休みや放課後などに合唱コンクールの練習を見学することもあった。昨年は合唱コンクールが行われていなかったらしく、1・2年生にとって初めての合唱コンクールであるという。まだ本番1か月前であったため、本格的な練習というわけではなかったが、コロナ禍のなか、男声女声分かれた練習も行われていた。コロナ禍という時代はおそらく終わりを迎えつつあるはずであるから、貴重な経験であった。 |
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