蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 えきまえフリースクール |
実施施設・機関等 えきまえフリースクール |
| 実施日 2010年11月26日~2011年1月26日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 午前中は生徒の勉強の手伝い、午後からは一緒に遊んだり生徒がしたいことを一緒にした。生徒が来ない日は自習または、職員の方と理想の教師についてや、教師をやっていて大変だったことなど現場で働いた経験のある方から生の経験談を聞くことができた。 |
活動の総括
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最初このフリースクールに参加した時は学校に行けなくなった原因を解決する手伝いをすると思っていたが、そうではなく生徒がしたいことをする場であり、とても温かい空間であった。
9回実習に行ったうち、児童と会うことができたのは1回だけだった。最初私が想像していた不登校の生徒とは、暗くて、何か心に問題を抱えた生徒だと思っていた。しかし、この出会った児童はとても明るく、見た目だけでは普通の児童であった。この実習で今までの自分の持っていた不登校児への固定観念が崩れたと思う。学校での些細な出来事が原因になることも少なくなく、教師が言った何気ない一言が原因になることもあるという、と職員の方がおっしゃっていた。だから教師はその些細なことも見逃さないように観察力を持っていなければならなし、教師が及ぼす影響力がいかに大きく、注意して発しないといけないと感じた。
児童が来ないときは、職員の方の経験を活かした話を聞くことができた。とても貴重な経験になったと思う。いつどのような出会いがあるかはわからないなと思い、これからは1回1回の出会いを大切になにかをその人から得ることができるように心がけたいと思う。 |
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