蓄積型体験学習詳細
| 8ze69さんの記録 |
2022年10月13日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年10月5日~2022年10月7日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・登山の付き添い
・オリエンテーリングでの見守り
・野外炊飯での補助
・食事での水、お茶つぎ、片付け指導
・宿泊棟の指導、消毒作業 |
活動の総括
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1.“児童との信頼関係を築く”について
初日の登山では、会って数時間しか経っていなかったが、「きついです」「まだですか?」などと弱音を吐きながら登っていた。そこで「きついけど、みんなで頑張ろう」と励ましながら登っていたら、いつのまにかたくさんの会話が生まれ段々児童との距離も近づけることができた。また、児童とすれ違ったら児童の方から挨拶をしてくれたり、話しかけてくれたりして、担当していなかったクラスの児童ともコミュニケーションを取ることができたので徐々に信頼関係を築くことができたのではないかと感じた。
2.“集団を動かす教師の行動を観察する”について
学校の外に出て活動をするとなると、教師は児童の安全を第一に考えることが必要になる。そのため教師は少しピリピリしていて厳しい言葉を掛ける場面が多くあった。しかし、児童が良いことをしたり、成長していると感じたことはしっかり褒めていて、メリハリがしっかりされているなと感じた。ある先生から教えていただいたこととして、1回注意してできないという事は教師の言い方がまずいという事がある。実際に1回注意したにもかかわらず、同じことで2回注意をしたときがあった。傍から見たらただ教師が怒っているだけのように見えるが、その注意をした先生は自分の言い方が悪いという事をしっかり理解した上で指導をしているのだと教えてもらった。何も考えずに注意をすると児童からの反発が起きるため、教師は児童が1回聞いて納得してくれるような言い方をすることが大切だと学んだ。 |
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