蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

pCg8mさんの記録 2022年11月10日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校
実施日 2022年6月22日~2022年10月30日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(まる付け、個別指導)
・休み時間における児童とのふれあい(児童との会話等)
・運動会前の会場設営(看板の設置、運動場の整備、テント張り)
・運動会時の児童支援(児童係の補助、児童とのふれあい、道具の準備)
・運動会後の会場撤去(テントの片付け、くぎ抜き、イスの運搬)
活動の総括
1.適切な支援の仕方を学ぶ について
 学習面や生活面、その他運動会などの行事の場面でも教師は常に児童のことを見守り気になる子には声をかけるなどして児童との関わりを持っていた。例えば授業中では教師があまり集中できていない子を見つけると、その子の側に行って話しかけ考え方を教えるなどして学びに対する姿勢をつくるように促していた。その際には肯定的な言葉をかけて児童のやる気を引き出し児童の理解が進むように支援していた。このことから教師は児童に対してできるだけ前向きな言葉で話しかけ児童に寄り添ってあげることが必要だと感じた。

2.先生と生徒の関係を保つ について
 学習支援実習全体を通していろいろな学年の様々な児童と関わることができた。最初は緊張していて上手く関われるか不安だったが、積極的に児童に話しかけることによって次第に心を開いてくれたり児童の方から話しかけてもらえたりするようになって嬉しかった。挨拶などのちょっとした言葉から児童の心に近づける一歩になることを実感できた。教師の児童との関わり方を観察してみても、常に児童とのコミュニケーションを大切にしている様子が見られそれが信頼関係を築くことにつながっていると感じた。教師は児童の思いに耳を傾け児童とたくさん言葉を交わすことが大切だと学ぶことができた。

3.授業の構成(組み立て方)についての知識・理解を深める
 どの授業でも教師の一方的な説明による授業ではなく、児童に対しての問いかけや疑問がたくさんなされており児童に考えさせる場面が多くあったように感じた。またipadで家庭科のボタン付けの動画を見たり、算数で九九の速さをタイマー機能で測ったりすることによって、児童の理解を深め、向上心を高めることにもつながっていると感じた。これらのことから教師は主体的に学ぶ児童を育てるために、教材や学習道具を工夫して選びどのタイミングで何のために使うのかを児童にもわかるように伝えることが大切だと学んだ。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved