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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 手熊小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年9月12日~2022年9月14日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・活動の準備、後片付け(麦茶の補充、食堂における食事)
・施設外での活動中の危険なポイントでの待機
・活動中の指導(掃除、入浴、一般の方々との交流、すり身体験、野外炊飯)
・自由時間での児童とのふれあい
・レクリエーションでの手伝い |
活動の総括
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1."適切なサポートを行えるようにする"について
野外体験学習では、刃物の取り扱い、交通など、教室内で行うよりも危険が多いと考えていたが、実際には考えていた以上に危険が多いと感じた。危険以外にも、恐竜博物館や公園などでの一般の方とのふれあいや、場所を使って勉強させていただくことへの感謝など自分自身が注意しておくことはたくさんあったと思う。
その中で、子どもたちが何をしようとしてその行動をとったのかということを考えながら一緒に過ごしたが、わからないことも多かった。反省点としては、そのように考えすぎて行動できない場面がいくつかあったところであり、改善しなければならないと感じた。しかし、そのように考えることで子どもたちの気配りをしている部分や見通しを立て行おうとしている部分などがわかりやすくなったため、今後も生かしていきたいと思った。
2."体験学習での教師の子どもたちへの関わり方を学ぶ"について
教師と子どもたちの関わり方について、全体で指示を出す場面と個別で指示やお話をする場面があった。今回は特に他の2つの小学校の方々と3校合同での体験学習であったため、より教師の声のかけ方に注意していた。全体に向けた指示の時には簡潔な言葉が多く、活動中には子どもたちに考えさせるような声掛けが多かった。活動中に個人や少人数のグループに声をかけるときには様々な部分で褒めることも多く、子どもたちの成長や達成をしっかりとわかったうえで褒めることはとても大切なことだと感じた。
また、この実習中に注意しておく部分として全体を見るためにも子どもたちの学びに入り込みすぎないというものがあった。全体を見ることで子どもたちの関心がどこにあるのかということも分かりやすくなったと感じたため、この姿勢は今後も持っておくべきだと感じた。関わり方についての反省点としては、引いてみている部分が多く、全く交流できなかった子どもたちもいたところであり、その部分の積極性はもっと持つべきだと感じた。
3."小規模校での教師の動きを知る"について
今回は児童20人弱に引率の教師は4人という人数であった。他校の教師や宿泊学習の施設の職員など見守る目は多く、危険の回避なども試薬かったのではないかと感じた。施設の外に出て広範囲で行う活動中には、施設やポイントで待機していたり、自動車ですぐに動けるようにして役割分担をされていた。全員が特定の班についておくのではなく、全体を見た行動もとても重要だと感じた。 |
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