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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年9月15日~2022年9月16日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:21.5時間 |
活動内容の概要
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・児童への声掛け(次の活動内容を伝える、掃除のチェックなど)
・児童管理(部屋で振り返りを行うよう指示、部屋間での移動への見回りなど)
・オリエンテーリング(ポイントでの待機、児童の安全管理)
・ナイトハイク(児童の安全管理、私語への注意)
・沢登り(児童の安全管理)
・児童の荷物移動の補助
・活動場所の消毒
・弁当の空き容器の回収
・水筒補充補助
・テーブル・イスの消毒
・シーツ受け取り補助
・児童とのふれあい(昼食、部屋での会話など) |
活動の総括
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1.児童をまとめ、指導する力を得る
全体を通して、児童をまとめることは難しいと痛感した実習でした。自分の指示が伝わらなかったり、指示を聞いても異なる行動をしていたりと、指示することの難しさがよく分かりました。
加えて、児童に対して叱ることも難しいと感じました。児童に対して叱り慣れておらず、どのような言葉を言ったらいいか悩んだり、叱るべきタイミングが迷ったりすることがありました。叱る経験を積み、叱ることに慣れるようになっていきたいです。
2.児童の興味・関心を引き出す力を得る
児童の興味・関心を引き出すために、児童のやる気を引き出すような声掛けを行いました。
細かな指示はせず、児童が自分から進んで活動したくなるような声掛けを行うことを心掛けました。
また、児童の興味・関心を引き出すために、言葉だけではなく、絵や写真を活用するのが良いということを学びました。実際に、自然の家の職員の方が、活動内容を説明するとき、絵や写真を活用していました。絵や写真があった方が、活動の具体的なイメージを持ち、やる気を引き出せると思います。
3.安全管理について学び、不測の状況でも対応できる力を得る
安全管理については、オリエンテーリングに児童が川に落ちるという事故がありましたが、児童の人数把握など、とっさに対応できたのが良かったと思いました。
また、安全に活動するために、事前の説明と不測の事態での対応法を教えておくことが大切であると学びました。教える際に、絵などを使って、より分かりやするべきだということも学びました。 |
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