蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

67mqAさんの記録 2022年10月28日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校
実施日 2022年5月22日~2022年10月21日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:16.5時間

活動内容の概要
・スポーツフェスティバルの運営、撤収作業
・2年生の授業観察
・2年生町探検の引率
・特別支援学校の授業観察、児童との関わり
活動の総括
1.‟特別支援の児童との関わり方を学ぶ”について
3回目の実習で、特別支援学級の児童や先生と関わることができました。参加観察実習では、知的の障害がある児童生徒を観察し、授業づくりや1日の流れについて学んだのですが、今回は、情緒や難聴学級、通級の授業を学ぶことができました。授業の内容や教材が学級によってさまざまで、児童の実態に即した教育が行われているということを学びました。児童の得意不得意や発達に応じて内容を工夫していると知り、特別支援教育の重要性を感じることができました。初めて知ることが多くあり、これからさらに専門的に勉強をする必要があると感じました。

2.‟体育の授業から安全に活動するための授業づくりを学ぶ”について
体育の授業は観察することができなかったのですが、スポーツフェスティバルに参加して、工夫を凝らした競技を間近で見ることができました。演技とチーム競技を合体させているのを見て、大変勉強になりました。先生方が、児童の安全に常に気をつけてスポーツフェスティバルを運営しているということも分かりました。自分が、小学生だったときは知らなかった先生方の裏での努力を見ることができて、自分が教師になった際には、児童のために努力できる教師になりたいと思いました。

3.‟休み時間で教師と児童の関わりを観察する”について
朝の時間に行われているおはスポの活動では、先生も一緒に児童と長縄をしていたり、朝掃除をしていたりする様子を見ることができました。一緒に長縄に参加する先生もいれば、数を数えたり児童の様子を見守る先生もいたりとさまざまな関わり方があるということが分かりました。教室内では、宿題の丸つけをしながら児童と会話を楽しんでいる先生の姿を見て、児童との日常的な関わりが信頼関係を築くうえで重要であると学びました。

上長崎小学校での実習は、初めての学びが多くありました。授業だけでなく、行事や町探検などにも参加することができ、教師の関わりや児童の様子を観察することができました。今回、特別支援学級の授業も見ることができ、通常学級とは違った授業が行われていることが分かりました。実習で得た学びを活かして、今後より一層大学での学びを深めて来年度の実習に臨みたいと思います。

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