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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校 |
| 実施日 2022年5月29日~2022年7月13日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・運動会の参加、補助
・授業中のサポート
・休み時間における児童とのふれあい
・丸付け
・社会科見学の引率
・通級指導教室の参加観察 |
活動の総括
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1,学校行事における教師の在り方について学ぶについて
運動会や水泳指導、社会科見学の引率など貴重な学校行事を経験することが出来た。児童と教師との関わりを見ていると、結構距離感があると感じ教師の威厳さを感じた。教師は一度離れて見守ることが大切だということが分かった。あまり、うるさく言いすぎると逆効果なのだと思う。安全を確保するための必要最小限の声掛けを行い、あとは児童自身が考えて行動する力を身につけさせることが大切だと感じた。
2,指導方法についての知識・理解を深めるについて
通級指導教室での指導方法について学ぶ機会を得ることが出来た。初めての経験で非常に興味深かった。該当児童の集団生活や普段の生活における課題や困難を見つけ理解し、一緒に成長していくこと様子を見ることが出来た。一番大切なのは、子どもの実態把握であり、そのために観察が大切だと思った。
また、板書についても学ぶ点が多々あった。宿題の丸付けをしながら社会の授業を受けていたため、途中黒板を見れていなかったが、パッと見たときに一瞬でやってる内容と流れが分かる板書に感銘を受けた。また、文字の大きさや色使い、定規を使って線を引くなど様々気配りが当たり前のようにされていた。私の今後の課題を見つけることが出来た。
3,たくさんの児童と触れ合うについて
3年生の全クラスに行くことができ、多くの児童と触れ合うことが出来た。休み時間に掲示物について教えてもらったり、一緒に図書室に行ったりした。マスクをはめているため、なかなか顔と名前が一致せず、声掛けに戸惑ったが、非常に優しい児童たちで児童たちから声を掛けてくれたのでありがたかった。コロナで制限されているためか、非常に落ち着いた休み時間を過ごしていた。そのような指導も普段から行っているのだと感じることが出来た。
桜町小学校の職員の皆様、児童の皆様、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。ここで学んだことを今後へと生かしていきます。本当にありがとうございました。 |
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