蓄積型体験学習詳細
| t51kqさんの記録 |
2022年10月20日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 真崎小学校 |
| 実施日 2022年9月13日~2022年10月16日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(丸つけ、個別指導など)
・休み時間の児童とのふれあい(遊びなど)
・運動会のサポート(準備、救護、片付け) |
活動の総括
| |
1.適切な支援ができるようになる
授業中の丸つけや個別のサポートなどを経験することができました。その中で、子どもたちそれぞれに応じた声のかけ方などを学ぶことができました。適切な支援ができるようになるためには、まず何よりもその子がどのような子なのか、子どものことを知ることが大切であり、そのためには、子どものことをよく観察したり、たくさん関わったりすることが大切だと感じました。
2.さまざまな児童と積極的に関わる
2年生と3年生のクラスに行くことができ、たくさんの児童と関わることができました。休み時間や昼休みに話しかけてくれる児童が多く、うれしく感じました。昼休みには、一緒にフルーツバスケットやおにごっこをして遊び、子どもたちの元気の良さを感じました。昼休みの遊びでは、授業中とはまた違った子どもたちの様子も見ることができ、授業以外での様々な場面で子どもたちとたくさん触れ合ったり、会話をしたりすることの大切さを感じました。
3.学校の様子を知る
1日を通しての実習もあり、学校の1日の流れを知ることができました。運動会にも参加することができ、先生方の動きや運動会の運営についても学ぶことができました。救護係のサポートをする中で、怪我の手当てだけではなく、怪我や体調不良にならないように事前に予防するという視点から、子どもの様子をよく見たり、声をかけたりするなどといったことも大切になるのだと学ぶことができました。
真崎小学校での実習は、充実したもので勉強になることばかりでした。この実習での経験を今後に生かしていきたいと思います。真崎小学校の先生方、児童の皆さんありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|