蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 西山台小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年10月5日~2022年10月7日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
・生徒との触れ合い
・生徒の飲料用のお茶づくり
・食事の支援
・生徒の活動の支援 |
活動の総括
| |
1.“適切な支援・指導をできるようにする”について
本実習では小学5年生と野外体験実習で触れあって,授業以外での普段の様子からどのような指導をすればよいのかを知ることができた。
5分前行動を目標としており,子どもたちが時間を守れていない時にすぐに気づかせるのではなく,できていなかったときに注意することで次回から子どもたちは時間を守れるようになっていたので,子どもたちへの声のかけ方やタイミングの重要性がわかった。
言葉かけに関しては,自分は子どもたちのことを時々呼び捨てで呼ぶことがあったが,小学校の先生は「○○くん」「○○さん」と呼んでいて,その点で小学校と中学校との違いが分かったので気をつけようと思った。
また,学校の先生方が子どもたちがいないところでどのようなことをしているのかも知ることができ,教師の仕事は忙しいが時には休んでリラックスをしたり子どもたちの話をして盛り上がったりして息抜きが大事だということがわかった。
2.子どもたちと良い関係を築く”について
子どもたちと一緒の時間がほとんどであったので,子どもたちとの接し方を意識して行動した。特に,自分は先生であるという自覚をもって子どもたちにどのようにして接すればよいのかという意識をしっかり持てたと感じた。
今回接したのは小学生で様々な性格や個性の子どもたちがおり,そのような子どもたちと会話や集団行動を通して最終的に良い関係を築けたと思う。
3.“集団行動の大切さを子どもたちとともに学ぶ”について
今回5分前行動を特に意識することとして掲げており,子どもたちの中にはは自分だけでなく周りの人に率先して声をかけて間に合うようにする子がいて,自分から声をかけてリードする姿を見てすごいと感じた。自分はあまり率先して前に出るのは得意ではないので,そのような子どもたちの姿から自分も周りの人を率いたりできるようになる必要があると感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|