蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2022年9月13日~2022年9月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:24.5時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(個別指導,まる付けなど)
合唱コンクールの練習のサポート
朝の挨拶運動 |
活動の総括
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1.“理科,数学の知識・理解を深める”について
本実習では数学の授業を見ることはなかったが,全学年の理科の授業を拝見させていただいた。3年生の授業では席順に生徒が発表しており,発表のときにわからない生徒がいたら他の生徒がフォローしたりしており,皆で協力して授業を受けているように感じた。1年生の授業では実験を行い,生徒のサポートをする際に自分がわからず知識不足を感じたため,学力,対応力の向上が必要だと感じた。2年生の授業では結果がなぜそうなるのかを大事にされていた。
授業やそれ以外の学習においてタブレットが用いられており,自分が中学生だった時のカリキュラムと異なっているため,現代の学習スタイルに応じた指導とそれを遂行する能力が必要だと感じた。
2.“生徒の普段の様子を客観的に見る”について
生徒たちの休み時間の様子を見る機会があったが,みんなで話したりタブレットを使って遊んでいる生徒もいれば,一人で席に着いて読書をしている生徒がいたりと,様々な生徒がいた。また,昼休みや放課後の時間を利用して合唱コンクールの練習が行われており,自分は音楽が好きなため合唱コンクールの練習に積極的に参加していたが,中にはあまり積極的ではない生徒もいて,そのような生徒たちに対して教師としてどのように接していけばよいのかいついて考えていく必要があると感じた。
3.“適切な支援・指導をできるようにする”について
実習期間中,初日は2年生の授業の支援に入ったが,問題がわからない生徒に対して教える際に,回答までの道筋を少し明確に表しすぎて生徒が問題を簡単に解けすぎてしまって力が身についていないのではないかと思ったため,教える際に生徒により深く考えさせられるような教え方を身に付ける必要があると感じた。
また,受験期間中の3年生に対しては,進学校を受験する生徒もいればスポーツで受験する生徒もいて,それぞれの生徒に応じた対応が必要だとわかった。 |
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