蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 日見中学校 |
| 実施日 2022年5月15日~2022年9月29日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(個別の机間指導や声掛け)
・昼休みなどの時間での生徒とのふれあい
・自習時間の監督
・体育大会の準備、補助(テントたて、マイクの出し入れ、ゴールテープなど) |
活動の総括
| |
1全体を見て行動し、適切な支援を行う
特に体育大会の準備や後片付けの際には人が足りていないところはないかと周囲を見渡して行動することができた。授業の指導では、全体の中で手が止まっていたり、道具の使い方が誤っていたりしている生徒などを見つけるとすぐに声をかけることができた。全体を見ているからこそ、「同じ授業回数でも制作の進度が異なっている」といったクラス間の違いや特徴を見抜くことができたと考えている。
2たくさん学び、吸収する
特に私はこの学習支援実習でPCとグループワークを活用した授業について多くのことを学ぶことができたと思う。特にグループワークでは、それを行うことによって全体に発表しやすい雰囲気を作り出すことができていたと思う。また、美術の授業では生徒の個性を生かしつつの指導は難しいと思うこともあったが、生徒の作品の良いところを見つけ、その中でなおしたらもっと良くなるところ(色ムラや塗り残しなど)を指導することができた。
3生徒たちと思い出を残す
私は積極的に生徒に声をかけるよう意識していたので生徒にも名前を憶えてもらうことができた。さらに、生徒の好きなものの話や流行っているもの、面白かった話、修学旅行の話など様々なことを生徒から聞くことができて楽しい実習時間を過ごすことができた。生徒と距離を縮めることは短い実習期間では難しいかもしれないと思っていたが、積極的に話しかけることと生徒の興味・関心があるものを軸に話すことで少しずつ距離が縮まるのだということを学習した。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|