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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2022年10月7日~2022年10月17日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(宿題のまるつけ、お手本新聞の作成、個別指導)
・児童とのふれあい(移動時間、朝の時間、休み時間、昼休みの校庭での遊び、図書室での対話、そうじ)
。授業の実践(算数)
・様々な学年の授業参観 |
活動の総括
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1,適切な支援が出来るようになる。
今回の実習を通して、次の2の項目とも繋がるが、「適切」という支援ができるようになるためにもまず挑戦してみることを重ねる事が大事であると思った。実習が始まったころは、ここまで手伝っていいのかなどと迷っていたり、こどもに遠慮していてなかなか距離が縮まらないことも多かった。しかし、いざ行動してみれば想像以上に良かったことや、次からはこうしたほうがいいかもなどと実感をもって理解できることが多かったと思う。そしてその中で「適切」というものは見つかってくるものだと思った。この子にとっての適切は、違う子や違う学年にとっては適切ではないこともあると学んだので、その瞬間瞬間で考えながら支援しようと努めていく姿勢が重要であると思った。また、様々な学級や学年の授業を見させて頂いて、担任の先生のカラーが授業や学級の子供たちによく表れているように感じた。授業を見ていく中で、やはり教科指導においても生活指導や学級運営の重要性を特に感じ、その上でないと「適切な支援」というものは成り立たないことを実感できた。
2.何事にも挑戦しようとする姿勢をもつ。
今回、何事にも挑戦するという気持ちを特に実習期間は大事に出来たと思う。一年生からやってきた実習も学年があがり、これが最後だと思うと後悔しないようになんでも経験だと思ってやってみる事が出来たと思う。今回最終日に算数の授業をさせて頂いたが、自分は人前にたって話すのも苦手だし上手ではないけど、挑戦してみて自分で決めつけている自分の限界も沢山あることに気付いた。授業はこどもたちの為にあるのに、今までは自分が失敗しないようにとか、自分の為に授業をしているような姿勢があったと思う。教頭先生から技術面はこれから身に付けていけるというお話を頂いて、まず挑戦がなければ学びや経験が得られずこのような気づきなども得られないと思ったため、子供たちにそのような姿を求めるのであれば、自分こそそのように生きていかないといけないなと思った。 |
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