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蓄積型体験学習詳細
| 5nxjCさんの記録 |
2022年11月15日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津小学校 |
| 実施日 2022年11月4日~2022年11月13日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・遠足の支援
・授業中のサポート(個別指導)
・休み時間における児童とのふれあい
・時津小発表会の支援 |
活動の総括
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①学校の実際の様子を知るについて
授業中や学校生活の様子を見て、子どもたちが自分で考えて行動できるようになる支援が教師には大切だという事を学んだ。基本児童は教師の指示通りに行動するが、全てを指示してしまっては、児童の考えて行動する力をつけることができない。子どもは、一度学習・経験したことを学校生活に生かすことができるので、教師はその事を理解して、すぐに声掛けをしたり、一度伝えた事を何度も伝えたりするのではなく、児童が自分から動くのを待ち、見守る事も大切だと学んだ。
他にも、教室掲示の内容や交換授業が行われている事など、学校の実態を学ぶことができた。
②子どもたちの実際を知るについて
大学の授業でよく、「めあてや課題設定が大切」という事を学習するが、今回授業を観察していて、授業での課題設定の大切さを改めて感じた。児童が、授業での目標を理解していなければ授業の活動の意味がなくなってしまう。そのため、子どもが考えたいと思うもの、疑問に思うもの、答えが出しづらいもの等を課題として設定し、その課題をはっきり、分かりやすく、子どもたちにも伝えていく事が授業では大切なのだと学んだ。
また、学習規律を設定する事でまとまり・つながりのある学級を作る事ができるという事を知ることができた。例えば、先生が前に立って子どもの方を見たら話すという合図で児童は手を膝に置いて前を向くように決まりを作っていた。子どもはきまりがある事で自分のすべき行動を考えることができる。今後実習を通して、様々な学習規律を学んでいきたいと思った。
➂教師と児童の個人間の関わりやサポート方法を知るについて
遠足や、授業中、休み時間の様子を観察していて、全体での関わりの中でもしっかりと個人とのつながりを築いている様子を見ることができた。例えば、朝の会の時に体温チェックカードを教師が一人一人の席を回って話しながら回収したり、授業中やその他の活動の際に児童の発言に丁寧に反応したりしていた。特に児童の発言に対する反応は、信頼関係を築き、児童が発言する自信を持てるようにする事に繋がる。何か問題が起きた時にしっかりと話を聞いて向き合うことも大切な関わりだが、それ以上に日常的な関わりを大切にして関係性の土台作りをしておくことが必要なのだと学ぶことができた。 |
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