蓄積型体験学習詳細
| 223v0さんの記録 |
2022年12月18日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 西北小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年12月14日~2022年12月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・ご飯のつぎわけ
・ナイトウォークやオリエンテーリングなどで目印としてポイントに立つ
・検温
・班活動時の見守り(時に指示出し)
・児童のお茶作り
・状況に応じた細かい作業(配布物、落し物の呼び掛けなど) |
活動の総括
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1.状況に応じた支援をできるようになる
3日間という短い時間の中で本当にたくさんの活動を行ったので、それぞれでたくさんの形の支援を行った。学年の中にてんかん持ちの児童がおり、1度症状が出てしまい、その場で状況判断が求められた場面もあった。同じ活動を複数回行うこともあったが(ご飯のつぎわけ、朝の検温等)、このような緊急事態も今回の実習の中で経験することが出来たのは、実習としてはとても大きかったのではないかと思っている。
2.できるだけ多くの児童とふれあい、活動を共にする。
活動の間はもちろんのこと、予定が早まって急遽できた休憩時間など、様々な機会でたくさんの児童と関わることが出来た。児童の方から話しかけてくれるかどうか、気を遣って遠慮するのでは無いか、など多くの不安もあったが、したのなまえでよんでくれたり、児童によってはあだ名で呼んでくれる子もいたりと、かなり打ち解けることができたのではないかと思っている。活動に関して、1番は野外炊事で班について一緒にカレーを作ったことが大きいのではないかと考えている。料理になれない児童もいる中、自分たちで協力したり時には先生(実習生含む)の協力も仰ぎながらカレーを頑張って完成させようとする姿は感心した。 |
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