蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2022年5月9日~2022年7月15日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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行事の支援(オンライン中総体の設営、体育大会の準備)
学級、学年の実態把握(障害の特性や学習の理解度を把握するよう努めた)
生徒指導(授業態度が望ましくない生徒への指導) |
活動の総括
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1.体育祭や中総体を通して、行事を行う意義や、それを通して期待される生徒の成長を知る。
体育祭は、この行事を通してクラスの仲がより良いものになっていた。特に、学級対抗リレーや長縄は、一人一人の動きが重要となるものだ。得意な生徒が他の生徒に伝授する様子や、競技をする生徒を応援する姿が、それを確固たるものとしたのだろうと確信した。中総体では、バレーの応援をオンラインで行った。バレー部の生徒を見ると、今までの努力が見えたし、励まし合うことで精神が強くなるのだろうと痛感した。
2.教科指導を学年学級の実態を把握しながら行う。
社会では、それぞれの特性に合わせて、電子端末や教科書、友達に聞いたりして行う自主学習があった。教員は生徒の理解度を把握したうえでその学習を進めていた。また、生徒の自ら学ぼうとする姿勢の育成が望まれると考えた。私もその授業を参考に、空欄の様子を見ながらひとりひとりにあった方法を提案するよう努めた。数学では、手が止まっている生徒中心に教えたりしたが、それにより一人にかける時間が長くなりすぎたのが反省点であった。美術では、生徒が表現したいものや描きたいモチーフを優先的にしつつ、構図のアドバイスを行った。また、障害特性がある子どもには、きつく叱らず、その子にあった支援を行った。
3.生活指導を熱心に行う。
西浦上中学校では生活態度が著しく乱れている生徒がいなかった。これは、日ごろの先生方の取り組みの甲斐なのだろうと痛感した。しかし、授業中居眠りをしたり、小声で私語をする生徒もいたので、それを積極的に注意し、授業を聞くように促すよう努めた。 |
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