蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校 |
| 実施日 2022年5月13日~2022年6月12日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・自主学習中のサポート、個別指導など
・プリント作成、製本作業 |
活動の総括
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1.学校行事の意義を学ぶ
今年は中総体で応援に行くことが難しかったため、学校に残った生徒たちの見守りをしていた。朝は試合に行く生徒たちをみんなで応援したり、休み時間になると残った生徒たちが試合の状況を確認したりとみんな一体となっていたのが印象的だった。学校行事に限らずだが生徒たちの連帯感を深め、クラスの雰囲気をよりよくするために必要なことなのだと感じた。
2.国語科教育についての理解を深める
国語科教育だけに特化して観察することができなかったが、自主学習中に生徒たちがパソコンを使用したりドリルを使用して各々が自分に合った方法を選択して学習に取り組んでいた。これが個々の強化の成績を上げることにつながると思った。
3.生徒たちとの接し方を学ぶ
3日間という短い時間の中でも積極的に話かけてきてくれる生徒たちがおり、とてもうれしかった。生徒たちと年齢が近いからこそ心の距離を縮めることもできると思うので、この経験を先の実習でも生かしていきたい。 |
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