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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校 |
| 実施日 2022年5月25日~2022年6月2日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:41.5時間 |
活動内容の概要
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・休み時間や昼休みにおける児童との関わり
・授業での理解が難しい子どもへの支援
・授業以外での支援
・個別対応で手薄になっている児童への対応
・掃除・環境整備
・運動会の役員 |
活動の総括
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1.児童とよく関わろうとする について
特別支援学級に配属してくださったこともあり、担当する児童が3人しかいなかったので、その中で個人に深くかかわっていくことができたのではないかと感じ巻ています。また、普通クラスと一緒に受ける授業においては、にじ組以外の児童とも接することができ、給食や昼休みの時間では、隣のほし組の児童とも関わることができました。初日から進んで挨拶するように心がけていましたが、日を重ねるごとに名前で呼んでくれる子どもが増えた実感があり、そうやって声を掛けてくれる児童にありがたさを感じました。
2.教師の関わりをよく見て学ぶ について
担任の先生がどのような授業を作っているのかもよく見ようとしていましたが、作業に難しさのあるこどもたちと関わっていると、支援員の先生や交流授業におけるフリーの先生の関わりの方に重点を置いていたように思います。クラス全体、30人ほどの前に立ち、授業の内容を進めていく中で、その波に乗ることが難しい児童が複数いることはその授業を何倍も難しくし、より広い視野や見通す能力を求められるところであると思います。色んな先生が連携を取りながら、学校を作り上げていることが分かり、組織として動くことの重要性を学んだように思っています。
3.TPOを踏まえて児童と関わる について
支援級の児童は切り替えが難しい子どもも多く、大人が発している空気を読めない子どもも多くいました。授業中そのような児童には本人が一番わかりやすい方法でそのことを伝えようと努めたり、遊びの時間に遊びすぎると次の時間に電池切れということがあったので興奮しすぎないようにストッパーになれるように努めました。なかなか思い通りにはいかないことも多かったですが、にじ組の三人においては少し対応は分かってきたところだったように思います。
4.常に自分の支援を振り返る について
三人それぞれにやる気スイッチと無気力スイッチがあり、関わり方が分からなくなることが多かったです。給食の後の時間や、空きの時間に周りにいる先生や支援員さんに普段どうしているのかや、関わるうえで気をつけていることを聞いてみたり、分からないことが起きたら聞いたり、あったことを報告を報告したりする中で、一緒に自分自身についても振り返りができていたのではないかと思っています。 |
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