蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あやこさんの記録 2022年5月31日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校
実施日 2022年5月23日~2022年5月31日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:43.5時間

活動内容の概要
授業中のサポート、宿題や提出物の丸つけ、給食指導、休み時間に一緒に遊ぶ、運動会の設営・撤去補助、運動会当日の児童係
活動の総括
今回の実習では、ほとんど関わりのなかった小学生と関わることができ、かつ運動会という時期の子どもの学年ごとの様子や教師の動き・働きかけなどを実際に見ながら学ぶことができました。主に小学1年生を担当して、小学校に入学してまだ2ヶ月ほどしか経っていないにも関わらず幼児期とは異なる教師の働きかけを学ぶことができました。年長として1番上の立場だったのが小学校に上がるとまた1番下の学年に戻ってしまうことから幼稚園のとき方がしっかりしていたという話をよく聞くが、今回の担当クラスではそのようなことがないように自立を促すような教師の働きかけが多くありました。指示を黒板に書いてあえて声かけはしなかったり集団としての動きを子どもたち自身に気づかせ子どもたち同士で声かけができるように指導していたりと、まだその段階には早いのではと感じるようなことも始められていると感じました。そうすることで自然と小学校ではこうあるべきだと子どもに学習させることができるのだろうと思いました。
幼児園から小学校への移行としては、自分だけでなくまわりもみて言動できるような援助をしていく必要があるということを改めて感じました。
また、運動会では全校児童の人数が少ないことから教師だけでなく高学年も一緒に準備をしたり子ども一人ひとりが役割を持ったりして運営をしていました。その様子が低学年にも伝わったのか、自ら声をそろえて応援をするなどの様子を見ることもできました。
今回の実習では、そこまで厳しくしなければいけないのかと疑問に思うこともあったけどそうしないと集団としてやるべきことをクリアしていけないのだというのが身に染みてわかり教職の難しさを実感できました。

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