蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

亀山勇斗さんの記録 2022年12月12日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 長崎市科学館
実施日 2022年11月4日~2022年11月25日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
授業中のサポート(実験方法の手順でできなかった方々へのサポート)
企画展の準備(プラスチックの顕微鏡のプレパラートの作成、プラスチックキャップに両面テープの貼り付け、イルミネーションに使う導線のカット、文房具の名称、会社名、色、種類の記録)
活動の総括
1 コミュニケーションを大切に
 私は、学校でも企業でも仕事をするうえで大事だと思うことがコミュニケーションだと考えています。コミュニケーションは仕事をするうえで、分からないことがあったときには、周りの人に聞いたり、逆に相手が困っているときには、自分からコミュニケーションをとり、協力していったり、悩みや相談、良い雰囲気をつくるためにもコミュニケーションが大事です。そこで科学館で実習を行かせてもらったときにスタッフの方々はどのようなコミュニケーションをしているのか観察をさせてもらいました。すると必ず仕事をするときには、一人ではなく、複数人で取り組み、お互い声を掛け合ってできそうにないこと、頼み事をし、効率よく仕事に取り組んでいました。またその様子がとても楽しそうにしており、このような職場の環境はとてもいいと感じました。そして誰一人、困っている人がいても見て見ぬふりをしていませんでした。ここがコミュニケーションを大切にする上で大事なことだと感じました。きちんといつでもどこでも相手に声をかけ、仕事を任せ、任せられたりしていくうちに信頼を得ていくのだと感じました。

2 相手を気持ちを考えて行動
 私は、どの職場でも人と人が触れ合い、連携していくものだと考えています。そこで、もし誰かが相手のことを思いやらずに攻撃的な対応をしてしまったら、それを受けた人は嫌悪感を覚え、もうその人と関わりたくないと感じることもあると思います。そこでしての気持ちを考え、相手が傷つかないように、むしろ相手がいい気持ちになるためにはどのような工夫が必要なのかを見つけるために、科学館のスタッフの方々を観察しました。科学館のスタッフの方々は、若い人から年配の方まで幅広い年代で構成されていました。そこでこういった環境では、年代層ごとにグループができてしまうのではないかと思っていましたが、若い方から年配の方まで混ざりあい仕事を行っていました。そこで、会話を聞いているときちんと丁寧語や尊敬語など年齢に関係なく使っていました。そこでこのような連携がいつでも取れるように、行動できているのは、言葉遣いが丁寧だからだと感じました。言葉遣いが丁寧だと自然と受け取る側も良い気持ちになり、攻撃的な対応がなくなっていきます。だからこそ、ただコミュニケーションをとり、連携しようとしても上手くいかないときは、言葉遣いから正して、相手の気持ちを考えながら行動に移していく必要があるろこの実習を通して感じることができました。

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