蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 木育キャンプ・秋の自然と食の楽しみ |
実施施設・機関等 日吉自然の家 |
| 実施日 2022年10月14日~2022年11月6日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・オリエンテーリング、間伐、料理等の活動での安全管理
・作品制作の支援
・イベントの事前準備、後片付け
・話し合い活動の支援 |
活動の総括
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1.子どもたちと活動を行っていく中で適切な支援や助言を行い,子どもたちが「できた」喜びを実感できるようにする。
活動を行っていく中で,動きや表情を読み取り,支援を必要としている子どもを見つけ,声掛けをすることができた。しかし,一人の子どもに質問をされたり,対応をしていたりすると,その子だけでに集中してしまい,周りの状況や子どもを見ることができなかったことがあった。
これからは,一人の子どもを見ながら周りも見る子どもができるよう,今回の実習で学んだ「視線」や「体の向き」に注意して指導していきたい。
2.危険を察知する「目」を育てる。
今回の実習を経て,子どもの安全を守るためには,危険なところにいる子どもや,手もとがおぼつかない子どもに注意をしたりすることで危険を察知し,事故を防止することはもちろん,事前の準備が大切であることを学んだ。
事前にイベントが行われる場所に下見に行き危険な場所はないか確認することで,当日の意識が変わってくる。教員になったら,野外学習に出かけることはたくさんあると思う。その際は,事前の下見をしっかり行い,危険に対する意識を高めていきたい。
3.子どもとの関わりを大切にする。
活動を行う中で,全員に声掛けを行い笑顔で積極的に話しかけることができた。また,仲良くするだけでなく,時間を守っていなかったり廊下を走っていたりしてルールを守っていない子どもには,びしっと注意することを意識した5日間だった。しかし,注意したからと言って子どもたちとの関係が悪くなったりすることはなかった。これは,事前に子どもとの関係づくりを行っていたからだと考える。
実際に現場に出ると,子どもたちと楽しく関わるだけでは学級が崩れてしまう。来年からも「良いことは良い」「悪いことは悪い」とはっきり指導する勇気を持つ。 |
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