蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長与町立高田小学校学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 高田小学校 |
| 実施日 2022年5月16日~2022年6月20日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業時間のサポート(机間指導、体育補助など)
・授業時間外のサポート(プリントの丸付け・採点など) |
活動の総括
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1,子どもたちとの信頼関係を築く、について
子どもたちとの信頼関係は築くことができたと思う。全4回にわたる実習で、毎回同じ教室にいたわけではないので、実習の目標のなかで述べていたように長期的なかかわりによって生まれる信頼関係を築くことはできなかったが、回数を重ねていくうちにより短期間で子どもたちと仲良くなることができるようになった。
2,教師の職員室での業務を知る、について
教師の職員室での業務はごく一部ではあるが、知ることができたと思う。今回の実習では、子どもたちが授業を受けている時間に、宿題やテストの丸付け・採点を行うことが多かったためである。机間指導より、宿題やテストの解答から子どもたちの学習状況や苦手な部分、クラス全体で再度学習が必要な部分を把握しやすいと感じた。また、現役の先生から丸付け方法のコツやテクニックを教えていただけたため、今後活かしたい。
3,一人一台端末などの電子機器の活用方法について学ぶ、について
一人一台端末などの電子機器の活用方法について学ぶことはできたと思う。特に、教室の外で行う理科や体育について、写真や動画の機能を活用して行っている授業が自分が小学生のころと比べて格段と増えていた。ほかにも、電子黒板の活用法についても学ぶことができた。 |
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