蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぴょこさんの記録 2022年9月13日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 滑石中学校
実施日 2022年9月5日~2022年9月12日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:43時間

活動内容の概要
・授業中の机間指導
・合唱コンクールにおける指導
・部活動見学又は指導
・事務作業
活動の総括
1.生徒とのコミュニケーションを充実させるについて
私は短い期間ではあったが、生徒の得意なことやできることを見つけることができるよう、話の中で質問をしたり、日々の授業に対する態度や学級活動における様子をしっかり観察することに努めた。そのようなことを意識する中で、一人ひとりの生徒の性格や個性を感じ取り、話し方を工夫してみたり、褒めるなどして、生徒との距離を縮めることができた。一日一日の実習を重ねるごとに、多くの生徒とのコミュニケーションを図る機会を自分で見つけ、また、信頼関係を築くことができた。

2.机間指導における指導を行うについて
私は、社会科の授業を中心に、生徒に机間指導を行った。机間指導の際には、不適切な授業態度が見られる生徒や、居眠りをしている生徒に対しての注意を行うことはもちろんだが、生徒の意見や考えに対して、なぜそのように考えたのかを問うなどして、多様な価値観に触れることで、私自身の視野が広がり、寛容な態度を養うことができた。また、特別支援学級の生徒のサポートについた際には、先生方の生徒との関わり方を見て、私自身も、何もかもしてあげる、教えるのではなく、まずはやってみようと励ましの言葉をかけ、できたらしっかり褒めるようにした。このような取り組みにより、生徒は挑戦する気持ちを持つことの大切さを知り、できた時の達成感を再び味わおうとする態度につながるのではないかと考える。

3.部活動の指導ができるようになるについて
部活動は、生徒の得意なことやできることを見つけるために、できるだけ多くの部活動に見学へ行くよう努めた。私は、中学生の頃、卓球をしていたため、私も生徒と一緒に部活動を行った。技術面に関するアドバイスについては、言葉足らずの部分もあったとは思うが、一緒に楽しむことで、部活動を通して、生徒との距離を縮めることができた。卓球部以外の部活動については、指導をするまでには至らなかった。しかし、生徒の活躍や、熱心な態度で取り組む姿を、日々の学級活動や休み時間などで話をして、褒めるなどして、生徒とのコミュニケーションを図り、信頼関係の構築に繋げることができたと感じる。

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