蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みゆさんの記録 2022年7月10日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属幼稚園
実施日 2022年6月15日~2022年7月8日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・保育のサポート(登園前と降園後の環境整備、子どもたちの見守りなど)
・子どもたちとの関わり(遊びへの参加、身支度の手伝いなど)
活動の総括
1.“子ども一人ひとりに合わせた関わりをする”について
 実習期間中は、3歳児クラスのももぐみと、4歳児クラスのさくらぐみに入り、3歳児と4歳児の生活の流れや遊び方の違いなどを含め、子ども一人ひとりの様子をよく見ることができました。
 また、一人ひとりへの配慮として、言葉かけのタイミングや次の活動の伝え方などの様々なことができると分かり、特に身支度の際には少し時間がかかってしまう子どもたちによく言葉かけをするように意識しました。

2.“将来に生かせる保育の知恵を学ぶ”について
 保育の知恵を学ぶために、好きなあそびの時間にどのように子どもたちと関わっているのか、ひとときでどのように話しているのかなどの担任の先生方の動きに注目していました。印象的だったことは、ブロックの片付けが満足にできなかったことに対して泣いている子どもには、一度ブロックを箱から出して、改めてその子自身に片づけてもらい、子どもが納得できるようにしていました。
 他にも、いつも担任の先生方に甘えてしまっている子どもに対しては、いつまでも先生が手伝えないことを伝えたり、子ども自身ができるところまではしてみるように言葉をかけたりしている様子を見ました。一人ひとりに合わせた関わり方にも繋がることがたくさんありましたが、時には集団での生活を意識し、周りと一緒に活動を進めることを優先するのも大事であると思いました。

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