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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 小学校での運動会の運営と学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2022年5月10日~2022年5月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・丸付けを今回してみて意外にも丸を付けていくのは難しいなと感じました。国語を丸付けしてみましたがちょっとした間違いを三角にするのか、または丸にするのかや、なぜこの考えになったのかをくみ取ることが特に難しいなと感じました。
・運動会の運営では子どもが主役なのであまり先生が目立たないようにしないといけないところが難しいなと感じました。また、子どもたちは一人一人係を持っており、そこがうまく回るかどうかを握っているのが先生にあるとわかりました。先生が次こうだよということも大切ですが、そのあとに子どもたちが言われた通りに動けているかを見守ることもとても重要なことであることもわかりました。
・算数の授業を観察してみて思ったこと
小学生はできる子とできない子の差がかなりあり、そういったときに修正が効くようになるのが授業の進め方だなと分かりました。授業の中できちんとみんなの共通認識であることを何回も言ったり、強く協調して発言してみたりとどれだけ子どもたちに印象付けるかが重要だなと感じました。印象付けることによってこれはこうしないといけなかったということを思い出し、学習が自分でもすすめられたり、記憶に定着しやすいなと思いました。
・怒ることの難しさ
今回子どもたちがけんかしていてそれを止めることの難しさも感じました。怒ることはとてもしにくく、しかし時にはきちんと怒らないといけないのでその割合が難しいなと思いました。 |
活動の総括
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1.小学校の学校運営を学ぶ
小学校では先生がどれだけ子ども達にその教科について興味を持ってもらえるかが重要だということがわかりました。英語の授業ではできるだけ興味を持ってもらえるように英語の映像を流したり、リズムを拍手して楽しい雰囲気になるように授業づくりをしていてとても参考になりました。
2.運動会の運営を学ぶ
今回運動家に運営にも参加させてもらいました。その中で子どもたちをたてながら、運営をしていくことの難しさを感じました。
3.小学生とのつながりをや大切にする方法を学ぶ
たくさんの小学生と話して、教師の立場から生徒を見るとなにができてなにができないのかをみんな把握するのはとても難しいなと感じました。なのでつながりを大切にするには子どもたちの特性をそれぞれ理解してあげることが重要だということがわかりました。 |
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