蓄積型体験学習詳細
| chau___mshさんの記録 |
2022年7月20日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2022年6月17日~2022年7月8日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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授業支援(机間巡視、質疑応答、作品紹介)
名札づけ
ネームシール張り
段ボール回収
七夕短冊張り |
活動の総括
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1.支援するのに適切なタイミングを学ぶについて
私は助けを求める声があったらすぐに駆け付けてしまっていましたが、担任の先生方を見ていると「ちょっと待ってね」、や「今私が話しているときだよ」など、何でもかんでもすぐに対応するのではなくて、待つことや順番を考えさせることなどをよくしていると感じました。だから後半は「今先生が話しているよ」や、「お友達にも聞いてごらん」などすぐに教師を頼るのではなくて自分で考えるような声掛けができたので良かったなと思いました。それでもやはり時間がなかったりすると、キーボードの使い方が分からないなどの質問が来た時に私が代わりに作業してしまったなど、児童に任せるということをあきらめたシーンもあったので改善していきたいと思もいました。
2.今の生徒たちが何につまずいているか把握するについて
やはり私の時代にはなかったICT機器の使い方に戸惑いました。私は実習の中で1年生を担当したときに初めてマイタブレットを手に触れる瞬間に携わることができました。そしてログインの方法等を学んでいたのですが、やはり子どもたちも今までしたことがない経験だから困っていたし、教師も慣れていないからちょっと待ってね状態が続き、空白の時間も多々ありました。だから私たちは大学生活という学びに向き合える時間でICT機器にも強くならなければならないなと思いました。また子どもたちは現代ならではの問題としてコロナウイルスとの向き合い方というものにも苦戦しているように感じました。常にマスクをすること、手洗いうがいを入念にし、忘れず蛇口を閉めることなどです。私たちにとっては当たり前のことでも低学年の児童にとっては、難しいことなので、一つ一つ丁寧に向き合いたいと思いました。 |
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