蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校 |
| 実施日 2022年5月13日~2022年5月20日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導、課題の丸つけ、プリントのコピーなど)
・休み時間、昼休みなどでの児童とのふれあい(全員遊び、給食指導など) |
活動の総括
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1.“適切な支援ができるようになる”について
実習期間中は主に5年生を担当し、高学年への授業中の接し方、授業外での接し方を観察することができました。授業中は、高学年ということもあり自分たちで考える場面が多く、そういう時の教師は児童の考え見てまわっていることが多かったですその見てまわっている時間に解答が間違っていたら教えていました。特に印象的だったことは、道徳の時間で児童が考えていることに対し、肯定的な反応をし、児童に自信を持たせていたところです。言葉かけの大切さを学べました。
2.“児童と信頼関係を築く”について
実習期間中、昼休みも何回か入り、全員遊びも参加しました。教師も全員遊びに参加し、児童と同じように遊びを楽しんでいるのを見て、こういう姿を見せることで親しみやすくなり、児童との距離を縮めることができるのだろうなと感じました。私も休み時間に児童と話す機会があり、様々なお話をしました。お話をすることで児童がどんなことに興味を持っているのか、今学級の中で流行っていることは何なのかを知ることができ、短い期間でしたが児童のことを少し知ることができたと思います。このことから、児童とたくさんお話しすることが大切だと思いました。
3.“授業の進め方を学ぶ”について
今回初めて公立の学校での実習で、附属小学校とは授業の進め方や言葉かけ、問いかけはどう違うのかを観察しました。授業の進め方は、児童全員がついていけるようなスピードで、問いかけも全員が答えられるような問いかけをしていました。このことは教師の問いかけに全員が挙手をしてしていることから分かりました。全員が分かるような問いかけをすることで、全員が授業に参加することができるため問いかけの仕方も重要になってくるということがわかりました。言葉かけについては、肯定的な言葉かけをしていることが多く、児童の自信につながるだろうなと思いました |
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