蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Aoh4Bさんの記録 2022年10月26日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 鳴北中学校
実施日 2022年5月28日~2022年9月30日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・中総体応援のサポート
・自学の見守り
・授業の参観
・消毒作業
活動の総括
1.生徒一人一人のニーズに合わせた指導方法について学ぶについて
 特別支援学級での国語、数学、理科の見させていただいたが、その子どもに合わせた情報量のプリントや、漢字の読み書きのスライドなど、資料の提示の仕方にとても工夫を感じた。自分の言葉で意見を伝えることが苦手で「はい」「いいえ」ばかりの会話になってしまう子どもに対して、先生方が一日を通して様々な点から話しかけていらっしゃり、私も意識をして話しかけるようにすることができたと思うし、授業外を含めた一日の指導の大切さを学んだ。

2,授業の工夫について学ぶについて
 生徒主体となって考えるために、生徒が興味のあることやこれまでで知っていることから授業に入っていくことが多いと感じた。自分の意見を伝えることが苦手かつ間違えることを恐れている子どもに対して、小さな場面でも意見を伝える機会を増やし、根気強く待ちながら、多く会話しながら授業が進んでいた。私も子どもの実態に応じて授業を展開していくことができるようにしたいと思った。

3.信頼関係を築くについて
 今回の実習は中総体や文化祭などの行事の際に多く入らせていただいたため、特別支援学級だけでなく3学年全ての生徒と関わることができた。わからないことを聞いたり、一緒に会場設営をしたりするうちに、生徒から話しかけてくれることが増え、文化祭に対する思いや不安などいろいろな話を聞くことができた。しかし先生方からいただいた指示を私から生徒に出したり、話しかけに来てくれた生徒に全体に戻るように声をかけたりする際に、伝え方が難しいと感じたため、教師と生徒という中で信頼関係を築くためにも、伝え方や話し方を考えていきたいと思う。

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