蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校 |
| 実施日 2022年9月26日~2022年10月25日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・児童の自主学習、漢字ノートの丸付け |
活動の総括
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1.“児童生徒一人ひとりを理解する”について
実習先のクラスは1学年20名弱と他の大きい学校に比べると少ない人数であった。その中での児童理解は格段と精度を増すもので、7回と少ない回数ではあるが特徴や性格を理解できたと思う。しかし、児童同士の関係性は見るだけでは難しい部分もあり、どのような人間関係が形成されているか判断が難しいように思った。
2.“学校の個性を知る”について
学校は生徒に対して校舎が広い印象をまず感じた。空き教室が多く、逆にそれを生かした部屋を作ったりしているため、とてもいいなと思った。先生方はきちんとルールを守っていた。例えば廊下は右側を歩くといった簡単なものだ。児童が少ない分一人一人に教師が向き合えると感じた。
3.“図画工作科教育についての理解を深める”について
卒業論文でお世話になるため、事前資料としての図画工作科の授業について知りたかった。やはり自分が受けてきた授業とはまた異なるものだった。県展に向けた授業であったため、教師の助言が目立ったがこれが本来の図工ではないとのこと。学校内だけの教育では授業は作れないなと感じた。 |
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