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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 蚊焼小学校(野外体験) |
| 実施日 2022年9月14日~2022年9月16日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・活動中のサポート(声かけ、観察等)
・休憩時間、自由時間における児童とのふれあい(体調の確認、遊び、代表のあいさつの練習、次の活動に向けての準備等) |
活動の総括
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1.“児童に対する指示の仕方を学ぶ”について
次の行動や時間を尋ねられた際はしおりを見て確認するよう指導したり、活動の開始時間を全体で確認する際に教師が伝えるのではなく、児童に答えさせるようにしていた。また、児童が活動に間に合うよう集合時間を考え、それをクラスで統一することで確実に全員が予定時間通りに活動を始めることができるようにしていた。活動内容や時間を急遽変更する際も、集合時間、持ち物、場所を丁寧に確認することで児童一人一人が考えて行動できていた。
2.“常に緊張感を持って活動する”について
活動班に分かれての活動ではA班、すり身作りと野外炊さんでは2班の児童と活動した。スコアOLやナイトウォークでは児童が主体となって地図を手掛かりに歩き続け、後ろから追う形でサポートした。スコアOLでは厳しい暑さの中、周りのペースについていくことが難しくなった児童に声をかけながら、その子のペースに合わせて歩いたり、足場の悪い場所では注意深く歩くよう声をかけたりした。また、活動班4人の児童のペースに大きく差が開いてしまった際は、「ペースの遅い人に合わせる」という活動におけるルールを確認した。ナイトウォークでは児童の背後の安全を確保するため、一番後ろに回り、懐中電灯で足元を照らしながら活動をサポートした。暗い森をただ歩くだけでなく、活動の目的である夜の森を楽しむことを意識して活動できるよう虫の音が変わったタイミングで声をかけた。
すり身作りでは、児童が尋ねてきた際に助言をしたり、作業に参加できていない児童がいないか観察した。野外炊さんでは、児童が包丁を扱う様子を観察し、危険であれば助言した。調理の過程では次の動きが分からなくなっている児童には手引書を見るよう声をかけ、後片付けの際は、進んで大変な洗い物をする児童や周りが気づかない所に目をつけ、最後まで粘り強く掃除をする児童に感謝の言葉をかけた。 |
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