蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 ワークショップ/イベント補佐 |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2022年6月22日~2022年11月28日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:57時間 |
活動内容の概要
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・こどもアートクラブ(小学1~6年生を対象とし複数回に分けて行われたワークショップ)
・ローベル展(企画展示)関連企画
・ウィークエンドミュージアム(「にじませてつくるブックカバー」「うつすをたのしむローラーあそび」)
・ラブフェス関連企画 |
活動の総括
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1.ワークショップについて
美術館における教育普及という観点、中でも児童・生徒を対象としたワークショップについて学びたいと計画書にて掲げていましたが、全57時間の実習の中で非常に実りの多い、充実した時間を過ごさせていただきました。
ワークショップはそのそれぞれでコンセプトや対象者が違い、それによって内容や使う素材、レイアウト、スタッフの役割などが全く異なってきます。その一つ一つに意味があって、どのような考えでどういうワークショップになっているかを実感をもって学ぶことができました。
また、参加者、特に子どもが工夫しやすくするためには、その後美術館や「作る」ことを好きでい続けるためにはどのようなコミュニケーションがいいのか考えて実践する繰り返しができたことも、重要な学びであったように思います。
2.資料について
ワークショップ(こどもアートクラブ)の一環で館内ツアーを行い、スタッフの立場ではありますがバックヤードの方まで見学することができました。その際に、どのように作品が運ばれてくるか、保存されているかを学ぶことができました。
3.展示の仕方について
ワークショップの空き時間や後の時間で企画展や常設展を見学することができました。特に印象深かったのは、ワークショップでも展示の紹介を行うことがあるため、実習生に鑑賞ツアーのようなことを行っていただいたことがありました。展示の「何を」「どう見せたいのか」といったところはもちろん、参加者とどうコミュニケーションをとるかということも学ぶことができたと思います。 |
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