蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

any_onさんの記録 2022年11月27日(日)
体験分野 企業実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 長崎原爆資料館
実施日 2022年5月16日~2022年11月14日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・平和記念行事の準備や当日スタッフ、片付け(備品などの管理、会場設営、荷物運び、キャンドル販売、飲み物や風船くばり、写真撮影とSNS投稿など)
・その他の業務(書類郵送準備、印刷、ポップアップ作成など)
活動の総括
1.社会人としてのマナーを身に付ける。
 不慣れなために沢山ご迷惑もおかけしてしまいましたが、報告・連絡・相談を意識して実習に取り組むことは、概ねできたと思います。時間を守ることはできましたが、遅く起きて焦ったことが何度かあったので、気を付けたいです。すぐできるようになることではありませんが、言葉遣いや振る舞いにも自信がもてるようにしていきたいです。

2.原爆資料館における業務、また職員の方々の思いや工夫を知る。
 来年からの保育の仕事についても知らないことはまだ沢山あると思いますが、他の仕事について知る貴重な経験になったと思います。様々な事業があって、私はそのほんの一部ではありますが、行事のスタッフから草刈り、書類の郵送準備など様々な仕事をさせて頂きました。その幅広さに驚きましたし、些細なことに見えるような仕事にも意味があるのだなと感じました。やる仕事も、一緒にやる人も(他の職員、他の機関や団体、子どもたちなど)多いので、報告・連絡・相談、またその基本となるコミュニケーションはとても大事だと思いました。子どもたちのためにといった目的意識をもちやすい対人援助職ほどは、その一つ一つの細かな仕事を意識することは難しいと思いますが、それでも非常に使命の大きな仕事であると思います。戦争に反対し、平和の輪を市民そして世界へ広げる活動であり、戦争の記憶と平和を祈る重要な場であると思います。記念行事などに参加して人と関わる中で、社会が変わっていく中での平和活動の在り方を考えること、人と対話することが積極的な平和に繋がることなどを考えることができました。

3.歴史を学び、一人の人として保育者として、何ができるか考える。
 歴史を学んで互いの話をきき平和を考えることが、皆に開かれた、身近なものであることが大事だと考えました。自分や周りの人を大切にして、多様な人と関わり、対話を重視する保育は、平和への取り組みでもあると思います。学ぶこと、参加することの大切さも改めて感じました。どんな人の声であっても大切にきくことのできる人でありたいです。

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