蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校 |
| 実施日 2022年5月29日~2022年9月18日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導、達成度の確認)
・授業外のサポート(プリント印刷、教材作成)
・子どもたちとの関わり(休み時間、授業中のコミュニケーション) |
活動の総括
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1.「必要とする支援を行うことができる」について
今回の実習で観察した授業で、自分の考えを筋道立てて説明することが難しい児童に対して、「一つの文章にならなくてもいいから自分の考えを一つずついってみよう」という支援を行っていた。児童たちはうまく発表しないといけないと考えてしまいがちなため、うまく説明できそうにないときは発表をしないという風になってしまうのかなと感じ、発表は自分が思っていることを伝えればいいんだということを大事にしていきたいと感じた。
2.いい距離感について
児童たちと触れ合う機会として授業中と休み時間があったが、自分自身は授業を行わない身のため、授業の時とそれ以外の時とで接し方にあまり違いがなかったが、先生方は休み時間には児童たちと楽しく触れ合い、授業の時には、きちんとメリハリを持たせて授業に臨ませており、授業の時は授業ということを「伝える」ということがとても大事なのだなと感じた。 |
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